2011年1月17日月曜日

優しいって何?

最近、どうやら手帳カバーが来てます。
この手帳カバーを田中のブログで見て、のご注文が相次いでおります。



















さて、今日は、、、







本当に優しい人って、どんな人なのだろうか?






先日、あるお母さんが電車の中で子どもを叱った。






「ダメでしょ!!クツ脱ぎなさい!」







と、言って『ビシッ』と子どものおしりを叩いた。






その子は小学生の低学年の女の子。







コレは体罰なのだろうか?







この場面で叱らない親は、何を見ているのか?






今、自分の子どもに嫌われる事が怖いという親たちが、いっぱい居ると聞く。






子どもが家の中で殿様やお姫様の様に扱われて育っているという。






何でも自分の言う通りになって育ってしまった子どもは、そのまま大きくなっていくとどうなってしまうのか?






と、いう事が見えていない親がたくさん居る。






先日も、うちの店の外に置いてあるソファーにクツを履いたまま子どもが上がって、クッションを汚した子どもが居た。





僕が





「こら!クツ履いたまま上がっちゃダメだぞ!」





と、叱った。






それをその子どもの母親が見ていて、旦那さんにすぐにその事を話した。





すると、その旦那は、思いっ切り僕の方を睨みつけて来たので、そのまま倍返しで睨み返して差し上げた。





自分の子どもが悪いことをして叱られたのだった、という事を理解したのか、その場をそそくさと立ち去って行った。





怒鳴り込んで来てくれれば良かったなぁと本気で思った。





クッション代金の弁償請求と、どちらが正しいかを言って聞かせてやったのに。





元、暴走族の血がこういう時は騒ぐ。






この世の中には正解が無いと言うのであれば、





『どちらが正しいのか、』ではなく、





『どちらが子どもに対して“優しい”のか、』を言って差し上げたのに。





もし誰にも叱られずに育ってしまったら、その子どもはアメリカ人に帰化するしか道は残っていない。





だってクツを脱ぐのが嫌な人間になってしまうんだから。





自分のやりたい事がすべて通ってしまうと思って、子ども時代を育ってしまうとさあ大変だ。





我慢のできない人間になってしまう。





我慢の出来ない人が、犯罪を犯します。





だって、自分の思った通りの事を実現しているんだもんね、犯罪者は。





我慢が出来れば、犯罪は起こさない。





犯罪者に育て上げたければ、我慢をさせない、今のままの教育方法で間違っていない。





しかし、大体は子どもがある時気づき始める。





『何でこんな人間に育ってしまったんだ!?、、、育てたのは誰だ?、、、親だ!!』





と、親に相当の憎しみを持ってしまう事が少なくない。





と、言うかとっても多い。





子どもの将来を真剣に思って育てるのであるのなら、親は嫌われ役を買って出なければいけないのではないだろうか?





今は、教師が子どもを叱れないというとんでもない時代に突入している。





モンスターペアレントのバカたちが、喚くからである。





きっと、そういうモンスターペアレントは、将来自分の子どもに金属バットで殴り殺される、、、かも知れないというのに。





だって、自分の思い通りに育ててくれたはずなのに、社会に出たらそれが通用しないんだもん。





そりゃ、怒るわね。





誰に?、、、そんな自分に誰がしたの?、、、親だ。





だったら、一生責任取れよ!となるわな。





でもその頃には、体力も無ければ、権力も衰えてる。





しかも、子どもよりも早く死ぬときた。





最後まで責任を取らずに、我がままで、自分の思い通りにならないと癇癪やヒステリーを起こす子どもは、、、





「ちょっと待てよこのヤロー!お前たちが育てたんだろ!この先、どうやって社会で生きて行けばいいんだよ?どうしてくれるんだ!、、、」





となる可能性がゼロだと思う人?、、、






な訳無い。





苦労をさせたくない親心は、子どものためにはなりません。





自分のためにしかなってないという事に気づかないとこの先、本当に大変な事が待ってますよ必ず。





我がままに育ってしまって、今苦労しているという、、、








































美乳の女性、集まれ。




特別に、無料でいろんな事、




お、






し、






え、





て、



























ね♡







、、、、、、、、「ね?」




「おしえて、、、あげる」と、思った人は、説教部屋です↓





2011年1月14日金曜日

終わってしまった、、、。

終わってしまった、、、。







終わりは来るとは分かってはいたものの、やはり例外なく終わりは、辛く悲しいものだった。







なぜ終わるのか、を問う時の答えと、なぜ始まったのかを問うた時の答えは同じだ。







始まりがあった瞬間、それは終わりがあるものだという事を同時に知る。







生を授かったと同時に、死が約束されているのと変わらない同等の事なのだ。







死があるからこそ、人は生を楽しもうとする。







不老不死、永遠の命を求める人も居るが、果たしてそれは真の幸せななのだろうか?








死なないと分かっていて、終わりが無いと分かっていても人は頑張るのだろうか?








やり直しが何度でもきく世界の中では、後悔も反省も無い世界なのではないだろうか、、、







その中で、何を目標にして、何に価値をおき生きて行くのだろうか?








もはや、死なない事が悩みになり、死ぬ事こそが一番の幸せだと考えるのではないだろうか、、、







『これであなたも死ねる3つの方法』







などという本が出回り、死ぬ方法を試してみても死ねない人で溢れかえり、死ぬ事は幻なのだと語り継がれるのだろうか、、、。








伝説なのだと。








『生こそが苦』と、いう常識が当たり前になるのだろうか?








そう、今の時で言うところの、『死こそが苦しみ』と思うそれと同じように。








人は、どれだけ自分勝手で傲慢な生き物だろう?








無い物をほしがり、やらなかった事に後悔するという愚かな生き物。








食物連鎖の頂点に上り詰め、人間だけの、いや、権力を持った者だけの目的の為に地球を好き勝手に壊し、今になって声高らかにこう叫ぶ、、、









「地球に優しいエコに力を入れています。」









ウソをつけ、、、いい加減にしろ。








それすらも、自分たちの為だけに言っている偽りだという事もバレないと思っているのだろうか?








自分たちが壊したものを、今になって修復しようという行為とすり替えて、罪滅ぼしをしようとしているのか?








話を元に戻そう、、、







何が終わってしまったのか、、、。








それは、、、







































ハリーポッター♡





読み終わっちゃった♡





超面白かったよ♡






でも、最後はもうちょっとヴォルデモートとの戦いに時間を費やして欲しかったけどね。





あと、ドラコマルフォイとハリーと最後は仲良くなって終われば、さらに面白くて感動が倍になったんじゃないかな?って思ってる。




読み終わる前には、寂しい気持ちがあって、わざとゆっくり読んだよ♡




次は、何を読もうかな?






あ、あれにしよ。






『彼女をイカせる7つの秘技』





これにしよ♡

2011年1月13日木曜日

途方も無い僕の夢、、、叶うかな、、、願いよ届け!!

今日は、ブログの前に僕の事をいつも紹介してくれている友がまた紹介してくれたので、そちらから。ココを左手の薬指でクリックしてみてね。







最近のヒット作は、キーホルダーだけではありません。













ウォレットが、実は熱いんです。












と、言っても友達たちや、その友達からの紹介で熱いだけなんですけどね。







やっぱり、実物を見るとホームページでは伝わらないモノを感じてくれて、注文をしてくれるのでしょう。







しかも結構高い値段だと感じると思います。







でも、すべてハンドメイドで制作期間を考えて時給計算してみると時給1500円とかそんなもんなので、決して高い訳ではなく、ぶっちゃけ安いとすらよく思ってしまいます。







それでも、中には居るんです、分かってくれる人たちが、、、







「安過ぎない?完全オリジナルで、オーダーメイドのハンドメイドだよね?」








こういう言葉を頂けると、本当に感激してしまいます。








次に、大体こうきます。







「しかも、こんな素敵な人が作るんだよね?、、、え〜?逆に良いの?って感じじゃない?、、、女の子たちも全国各地から寄って来るでしょ?」








ま、大体がこうなる。








言葉は違うんだけど、方向性や言ってる事はすべて同じだ。








慣れた感じで僕は口を開くんだ、、、








途方を見つめてね。









こう言ってやるんだ、、、










「、、、聞いて下さい。女性達を食い止める阻止率が今のところ100%なんです。酷な男だっ、て思われるのは仕方ない。でも、やらなきゃいけないんだと自分に言い聞かせてやってるんです、、、。憎まれ役を買って出る、って言うんですかね、、、。覚悟決めてやってるんです。」










大体、ここまで話すと同情心を向けた目で僕を見るんだ、、、。そして、こう続けてやるんだ、、、










「寄って来たい気持ちはじゅうぶん理解は出来るんですけど、交通渋滞や地盤沈下の事を考えると、そうもいかないんですよ、、、。エコも同時に考える事のできる思考回路を持ち合わせているので、地球に優しい男で居たいんですよ、、、お国のためってヤツですよ。」











ここで、深いため息をつきながらゆっくりと先へと話はすすんでいく、、











「考えても見て下さい、単純計算するだけで、約1億人弱の女性がどっと押し寄せて来るんですよここに、、、20坪の店内に1億人弱の女性達が我先に僕に会いたいって、入ろうとして来るんですよ!!」








涙目になりながらも、熱く語る僕を見て、









『若いのに、、、海のように大きくて、空のようにまっさらな心を持った青年なんだ、、、』










と思っている事は百も承知だが、話は核心へと迫っていく、、、









「心を鬼にして集まって来る女性の数を0に保つようにしているんです。、、、優しいなんて思わないで下さいね!これは当然の事をしているに過ぎないんです、、、。僕には大きな夢があって、その夢の為なら残酷な男だって思われたって、構わないんです。憎まれ役だってこの夢の為なら我慢ができるんです、、、。誰かがやらないといけないんだ!!」









永遠とも思える程の長い沈黙のあと、僕はあの夢を毎回言ってやるんだ、、、









輝き過ぎて、眩し過ぎるビックで普通の人なら追いかける事さえも考えもせず、自分には無理だと思ってしまうであろう、あの夢を、、、




























僕の夢、、、












「ウォレットさんって呼ばれたい♡」





「キャンドルさんみたいに♡」





広末涼子の彼みたいにさぁ




「ウォレットさん♡」





コメットさんじゃないよ。





直訳すると






「財布さん」だよ♡





可愛いね♡



振り返ると、誰も居ないよ♡



財布、買ってやるもんか、と思った方はコチラから↑、、、あ、間違えた。↓

2011年1月11日火曜日

不死身!!普通の人なら死んでいたあの話!!

振り返ってみると、それは一瞬だった。









魂という名の形の無い、神の造形物が収まった生命体と名付けられた“それ”と同化しながら風を感じていた時に、それは起こった。









一瞬何が起こったのかまったく理解できず、ただ宇宙の法則である引力という人の名付けたそれに身を任せた。








宇宙を感じ、無を感じ、時間という概念の枠を超えた時、それは想像だにしない感覚を伴って体験させられる。








それまで感じていた魂の入れ物である物体の先端に感じていた、凍り付くような痛さを伴う冷たさは消え去り、視覚を途切れさせる事の無かったはずなのに、“そこ”はすでに、その現象の目的地である場所に到達していた。








不思議さが先か、痛さが先かを意識して考えてみないと、すぐには正しい答えは導き出せなかった。









ゴツゴツとした人工物である物の上に這いつくばるようにしている自分がそこに居た。











色の中で、最も濃いとされている黒を身にまとった物の上だった。









それを人はアスファルトと名付けた。








、、、ま、簡単に書くとバイクで転んだ時の事を書いたものだ、、、。








昨日の出来事。壮大なスケールのハリウッド映画からのオファーが来るだろうという話ね♡













交差点で曲がった時に、前ブレーキをかけたら道路が凍っていて転倒したって話なんだけど、俺だからこれで済んだんだって事が書きたいのよ今日は。








そうだな、普通の人でシミュレーションしてみると間違いなく死んでるはずだよ。










二回死ぬと思う。









人によっては、三回死んでしまう人も出て来る可能性を秘めた転倒だったという事が科学的に検証を依頼しても立証されるであろう事は一目瞭然な転倒だった。








「そんな時に、ブログを書くなんて、、、どこまでもやんちゃな人ね。もう一度好きになってもいい?」









そんな声が全国の老若男女から聞こえて来る事は分かってはいる事だが、ここでひとつだけ言っておきたい事がある。








老若男女の、老と男は抜いて欲しい。









寿司屋で言う所の、








「食べ過ぎちゃった、、、ねぇ大将、次はシャリ少なめの、サビ抜きでトロを一丁握ってよ!」









の、それと、一緒である。







、、、ま、回らない寿司屋に行った事無いけどきっとこういう事言ったりするんでしょ?









早い話が、若い女子だけにして頂きたいと言う事だ。










そして、もうひとつのお願いは手紙やメールや実際に会いに来てしまうという女性達が居ると思うので、それはご遠慮して頂きたいのだ。









信じる事が難しいかとは思うが、今までずっとこの呼びかけをしているので、過去に一度もメールや手紙、実際に会いに来た女性は一人も居ないのだ!!









この呼びかけをしなかったときの事を考えると、恐くて昼もなかなか寝付けないだろう。









阻止率、なんと信じられない事かもしれないが、100%を誇っているのだ。









呼びかけ無しだと、今頃は間違いなく日本の9割の女性達が、僕が店をしている豊田市に集まってしまって、とて大変な事が起こっている事に疑いの余地は無いだろう、、、。








そして、さらにその先を考えてみれば、勘のいい読者の皆さんなら容易に分かるかと思うが、日本は今頃、、、








一夫多妻制になっている頃であるはずだよね。








だって、僕が一人の女性を選んでしまったら、その他の数億人単位の女性達が、嫉妬からくる、攻撃、陰口、傷害、いちゃもん、尿漏れ、、、ま、色々な事が、その選ばれた女性に降り掛かってしまうもん。







見かねた、総理大臣が国会で新しい法律として一夫多妻制度の導入をするだろうからさ。









ま、脇道にそれたから話を戻すよ転倒時のダイナミックさの話に。

































スピードがほぼ『0キロ』に一番近い、『1キロくらい』のスピードで転んだよ♡





立ちコケに近かったよ♡







でも案の定、あばら骨にヒビが入ってたよ♡


可愛いお子さんだね♡


今年41歳になるよ♡



母性本能くすぐる、愛くるしさの残る41歳だね♡



江戸時代で言うと、もう初老だよ♡



近所の形成外科に行ったら、50年前はギャルだったと思うオバアちゃんに近い看護婦さんが3人も居たよ♡



もう引退してね♡





身体中の骨が折れればよかったのに、と思った人はコチラへとお進み下さい。↓


これでまたランキングが上がります♡




2011年1月10日月曜日

お守りの話の壮大な続編

先日書いたブログには、続きがある、、、。






壮大で、ハリウッドが映画化に踏み切るかもしれない程のスケールのでかい続きがあるのだ。






普通、映画というものは続編は不評に終わり、面白くないものが世の常である。







が、しかし、、、この僕に限ってはそれが無いのだ。






大き過ぎて声を失う人も必ずや出てくるだろう。








そして、こういったメッセージが届く事が予想される、、、







「足立さん!!本当だったんですね!!いくら足立さんでも続編だから、期待せずに読んでみたら、、、本当に桁が違う壮大さがあったんですね!!桁が違いますね!!、、、あ、こういう言葉って、『桁違い』とか『桁外れ』とかって言うんでしたっけ?、、、すいません、言葉をあまり知らないので私、、、ごめんなさい。とにかく桁が違ってました!!ハリウッド映画に言ってやりたいです!!足立さんのような続編をなぜ書けないんだ!って、、、あ、でも、ハリウッド映画の事に関する苦情や情報やご意見、ご感想ってどこに言えばいいんですか?、、、しかも、もしかしたら英語で言うんですかね?ハリウッドって確かアメリカかどこかですよね?、、、すいません、私、英語話せないんです、、、。あ、駅前留学のなんとかっていう英会話教室に通って、英語をまず覚えてから電話してみます!!今月は私何かと忙しいので、来月の中旬以降が暇になるので、その時期に英会話教室に通う段取りでいきたいと思います。ハリウッド映画に言ってやろうとしている言葉をすべて英語で話せるようになるには、どのくらいかかりますか?足立さんご存知ですか?、、、すいません、こんな事聞いてしまって、、、。多分きっとですけど半年〜1年くらいはかかりますよね?あ、言い忘れてました。私、結構忘れっぽくって、英会話教室の予約の日にちとかを、何度かはすっぽかしてしまうと思うんですよ〜。なので、半年でマスターするのはまず無理ですね。1年を目指しては見るんですけど、私の忘れっぽさは尋常じゃないんです、だから予約のすっぽかしを毎月2回くらいはしてしまうと思うんですよね〜、、、だから単純計算してみて、え〜っと、、、2年〜3年くらいを見ておけばいくら私でも大丈夫だと思うんですよ〜。だから、余裕を持たせて3年後にハリウッドに言ってやりますよ!!約束します。でも、忘れたらごめんなさいね、、、。」








、、、というメッセージが来るだろうという事は予想の範囲内だ。








占い師なの?と思われても仕方ない。先を読む男としても知られているのだ、、、。








話を戻そう、、、
続編。それは、、、








お守りの話の続編なのだが、おととい厄払いに行ってお守りを2個買った。という話の続編である。









そのお守りを2個、神棚の前に置いてご利益を貰おうという算段でいってやろうという男の中の男の決断をした僕。










フフフ、、、決意、決断、覚悟はお手の物だな、と改めて自分に惚れ直していた矢先の事だった、、、。









ここから、壮大なスケールで東京ドームで換算すると、6個〜8個といった所だろうか、、、









東京ドーム世代の人以外には分かりにくいかもしれないので、心優しい行き届いたサービスを心がける事で2〜3人の間はで何かと有名な僕が、ショートホープでの換算例も書いておきますね。








ショートホープで言ったら、もう凄い事になるんですけど千個分!!、、、ん?少な過ぎるか?、、、2千個分!!、、、、東京ドーム6個〜8個にショートホープが何個入るかって考えればいいんだよな?、、、って事は、えっと、、、、、これ今度でいいですか?











、、、壮大なスケールの話に戻そう。










昨日一日神棚にお守りを二つ起きっ放しにしていた僕。










それまで持っていたお守りは、新しいお守りを買った時に、











『古いお守りはこちらにどうぞ』と、書いてあるお札や人形なんかを成仏してくれる所にお賽銭と一緒に置いて来たので、なんとお守りがゼロの状態で丸1日を過ごしたんです!!









男の中の男の勇気に、ここで目頭を熱くするレディーもたくさん居ると思うが、ちょっと堪えてね。まだ、この先が凄いんですから、、、。(※この先を読んでも僕に惚れないっていう約束をしてくれたレディーだけお読み下さいね。)









なんと、お守りを持たないまま、しかも厄年のままの無防備な状態で、、、オートバイに乗って店に来たんです!!!!!!!!!!!












!!!!!!!!!!!!!!!×7。










『なんてアウトローな生き方をする人なの!?、、、死んじゃうよ!?、、、その無鉄砲さが惹かれてしまう理由なの、、、。あなたのその生き様に私、ついて行ってもいい?私があなたを守ってあげるわ!!』










と、あなたはきっと、私が僕のお守りになるという立候補をしようと、コスプレコーナーやパーティーコーナーに売っている、『立候補』というタスキを買いに走ろうとしていないだろうか?、、、










でも、約束だよ。僕には惚れないという約束ごとを読んで、それに同意したからこそココまで読んでいるはずだよね?、、、だったら、良い子だからまずはその涙を拭いて、立候補のタスキを買う事をやめる決断をココでして欲しい。










、、、良い子だね。分かってくれたんだね。










『何て優しい人なの?どこまでも優しいそのあなたの心の中って、どうなっているの?東京ドーム何個分の心の広さなの?、、、その心の中に溺れたい、、、』











と、言うのは百も承知。でも、それはダメだよ。色んな事を並べて、僕に近づきたい気持ちは分からなくもない。でも、それは君の為にならないんだよ。嫉妬の雨アラレが君を覆い尽くしてしまう事に繋がってしまうんだ、、、。だから諦めてね。










壮大で、スケールのでかい話に戻そう、、、と思ったけど、もう時間が無くなっちゃったから、クライマックスの所だけ書くね。










それでも壮大さやスケールの大きさはそのままのサイズにしてのお届けになっているのでご心配なく!!










さぁこの後すぐ!!乞うご期待!!








続編です。ご覧下さい、、、








お守り0個で、しかも厄年のまんまオートバイに乗って店に来ようと思った僕、、、






なんと!!!!!!!!!!!!!!













!!!!!!!!!!×『!』マークを4〜8を好きなだけチョイスしてイメージして下さい。





































交差点で転んで、アバラの骨にヒビが入ったんです。






厄年って怖いね♡




咳をすると激痛が走るよ♡





お守りの力って凄いね♡




これでハリウッドからの映画化のオファーを待つよ♡












今年も一年、お守りにすがっていきます!!!




このやろーと思った方は、スイッチを押してくれたら、あなたにこの厄が取り付きます。




エヘヘ



2011年1月8日土曜日

頼らぬ男

26歳の、ある夏の午後1時の事だった。






初のパニック発作に見舞われた僕は、その後3年半友達も去り孤独の人生を歩んだ。






その後、何度も発作に見舞われ、






『なぜ生きているのか?』





『なぜ産まれて来たのか?』





孤独の中、何度も自問を繰り返して自分が誕生してきた事を心底呪った。





それでも、なぜ生きるのかという意味を『自分なりに無理矢理』にでも見つけながらでないと、生きる事自体が辛かった。






毎晩見る悪夢の果てに、微かな虫の息で朝を迎えると







『畜生、まだ生きてる。』と本気で思ったものだった。






眠ったまま息絶える事を心から願った毎日だった、、、。







死ぬ事も恐怖、生きる事も恐怖の日々の中、この病が治るなら何にでもすがろうと想い、神社を見つければ片っ端からお守りを買った。







薬にだけは依存する事を恐れて、処方された精神安定剤や抑うつ剤は飲まずに捨てたので、すがる矛先は買い集めたお守りと、奇跡が起こる事を信じる気持ちの二つだけだった。







お守りは、7個か8個持っていた。







水晶の数珠のブレスレットも手首にはめて、わずかな拠り所を手に入れた。






しかしある日の事だった、、、







その水晶の数珠が切れてしまったのだった。








慌てふためき、完全に動揺してまた発作を起こした。







発作の中、思った、、、







『何やってるんだ、、、こんな物に頼っているからいつまで経っても地獄から抜け出せないんだ、、、』






そして、それをキッカケに、お守りを手放し、新しい数珠も手に入れる事もやめて、自分だけを頼りにした。







占いや、お祈りといった類いの神頼み的な事すべてを俺の中から排除した。







全てを覚悟した。







死と引き換えに、その後の人生を覚悟した瞬間だった。







そしてその後、自発的に生きる事をしていき、それまでの3年半の地獄の日々にピリオドが打たれた。







厄よけ、お祈り、神頼み、占い、縁起、方位、風水、、、







すべては、弱い人間のすがる拠り所として用意された架空のものだと心底思って、覚悟をした時に、すべての事から超越し新しいステージへと1歩進んでいくのだ。







2011年、俺はこの生き方を貫く覚悟は出来ている!!





























今日、厄年のお祓いに行って来たよ♡
お守り二つ買ったよ♡





これで安心だね♡







だって怖いんだもん♡






エヘヘ♡






死ねばいいのに、と思った人はスイッチポン↓





2011年1月7日金曜日

かねこ君

かねこ君というスタッフを今日から、急遽店で雇う事になった。





先日の『留ん場』君の事があって、また何かオチがあると思われるかも知れない。






でも、今回は正真正銘、本当にかねこ君の話。






オチを期待している人には申し訳ないが至って普通のブログになってしまう事を先に詫びておきます。






急遽とは書いたものの、半年程前から店のお金の事をしっかりと見てくれるいわゆる『経理担当』のスタッフが本当に欲しいと思い始めていた。






お金の事も含めて、僕はすべての事を感覚ですすめてしまうので、きっちりとした方が良いと、顧問会計士から言われていた、、、







「足立さんねぇ、昔みたいに感覚だけで経営していては店も大きくなりませんから、しっかりとお金の管理をして下さい。」







「だって、学校行ってないから算数しか習ってないから分からないんだもん。」






そう僕が言うと、








「め!!」








と、よく叱られたものです。







そんな事を言われ始めてかれこれ2年程経った去年中頃の事。







とあるホームセンターで買い物をしていると、かねこ君とバッタリ会ったのだった、、、








「か、かねこ君、、、」









正直、そこで再会するまでは、かねこ君の事はもちろん知ってはいましたが、興味はありませんでした。







でも、かねこ君がお金のプロフェッショナルだという事は、誰からとも無くその噂は僕の耳にも届いていたのでよく知っていました。







『こ、これは今がチャンスだ!!うちに必要な人材だから、今しかないぞ!』







そう思った僕は、かねこ君にそっと近づきました、、、








「か、かねこ君だよね?」







しかし、その時です、、、







馴れ馴れしくも、かねこ君をあちこち触る人が来ました。







さすが、かねこ君、お金のプロフェッショナルだからなのか、その馴れ馴れしくかねこ君を触る人は、社長だと一見して分かるお金持ちそうなおじさまでした。







『あんなにも、かねこ君にボディータッチするくらいだから、かねこ君とは親しいんだろうな、、、。せっかくのチャンスだけど、今度また連絡してみよう。』








その日は、それで終わりました。






しかし、逃がした魚は大きいとはよく言ったものです。







日に日に僕の、かねこ君への想いは募るばかりです、、、







『かねこ君に会いたい、、、会って、俺の想いだけでも伝えたい!!来てくれるかどうかは分からないけど、まずは俺の想いをぶつけてみよう!』







それから、何度もかねこ君を見かける機会に恵まれました、、、







こんな所で?という所でも見かけました。







でも、やっぱりかねこ君が一人の時はありません。







いつも誰かと一緒に居るのでなかなか僕の想いを伝える事は出来ませんでした、、、。






そんな日々が、半年程続いた昨日の事でした。






久しぶりに再会したホームセンターで買い物をしていると、またあのい時と同じ場所でかねこ君に会ったのです!!






しかも昨日は、かねこ君の周りに人は居ないではありませんか!!






高鳴る胸の鼓動、、、






激しく弾む荒々しい呼吸、、、






火照る体、、、






僕は、なかばどうにでもなれ!!と、思い切ってかねこ君に近づいたのです、、、























あれ?






『きんこ』って読むの?









金庫って書いて、『きんこ』って読むんだね♡








金庫買ったよ♡








今日から、店に置いたよ♡







ついでに色を塗ったよ♡







金庫だけに、『金色』だよ♡






キャンディーゴールドっていう色だよ、CANDyだけに♡








かねこ君をくどいて、車に乗せて店に到着。




かねこ君を、いつも女性に使う巧みなテクニックと会話で服を脱がせてまる裸にさせたよ。




大事な所は、隠してあげたよ。




まずは、下地のシルバーメタリックを塗ったよ。




アイボリーだったかねこ君を、ひとまずシルバーメタリックにしたよ。
恥ずかしそうだったよ。




ゴールドで塗ってキャンディーカラーにしてみたら、面白みが無かったからスワロフスキーを貼ってみたよ。




良い感じになって、かねこ君も喜んでたよ。





こんな感じにレジの下へとセットしたよ。






かねこ君も、今日から働いてもらおうとしたけど現金が無かったよ♡



エヘヘ♡







これで、金持ちの気分が少しは味わえるかな♡





エヘヘ♡




このやろー!!という方、スイッチON!↓


2011年1月6日木曜日

あみこちゃんのネイルサロン

近況報告その2。






昨日のブログに書いた新入社員の『留ん場』くん。






初仕事は、昨日の夜中に清掃をしてもらい、前評判で聞いていた通りの良い仕事っぷりをしてくれました。







今日店に行くと店の絨毯はとても奇麗になっていて、『留ん場』君は店の片隅でお休み中でした。





さて、近況報告その2です。




去年12月初め頃に発表して以来、ありがたい事に注文が途切れる事無く入るこのネームキーホルダー。






今年初めから、とあるネールサロンさんでも販売してもらえる事になりました。







そのネールサロンのオーナーの有未子ちゃんとは、共通の友人を通じて知り合いました。








かれこれ10年くらい経つのですが、昔から一目置いていました。







とても印象深い出来事があって、それ以来僕は有未子ちゃんを一目置いて見るようになったのです。







その話はかなり長くなってしまうので、いつの日にか書きます。







お店の名前は、Angevogue





こんな素敵なお店に置いてもらえるなんて、本当に嬉しくてありがたくて感謝しています。







お店の行動指針が、本当に素晴らしいので感心してしまいます。








是非一度ご覧下さい。コチラです。






とっても分かりやすくて、スタッフの人達も、自分たちのとるべき行動や振る舞いを迷わず、ブレずに済むとても良い行動指針です。






ブランディングもバッチリと出来ていて、自分たちのポジションが明確でとても勉強になります。







なので、機転の利く僕も早速考えてみました、、、







CANDy BLOOD&ROBINの行動指針







1、お客様を、『お顔』で選ぶ今までの考え方を改め直し、『お顔』だけでなく『スタイル』をも重視していく事を考えます。








2、自信のある技術はあまりないので、迷いのある時にもそれが極力お客様にバレないように、あたかも“真剣そのもの”と思って頂けるように、集中して仕事している人に見られる表情で知られている『しかめっ面』で作業をします。









3、頭のてっぺんからつま先まで、お風呂に入った時にはなるべく洗うように心がけ、臭わない程度に身だしなみには、『そこそこ注意できたらいいな、』という想いを、時には思い出すよう手の甲に【風呂に入って思い出したら体を洗う】と、ボールペンで書いておく。








4、お客様が奇麗な空間で居られるように、使ったものやゴミはテーブルの上からお客様から見えないように床に落とし、あとはルンバに任せます。もし見つかってしまったら潔く失敗を認め、すぐに





「エヘヘ♡」と言ってペロッと舌を出して可愛さをアピールします。潔さが伝わり、なかなかいい子だ、と思ってもらえるのですから。







5、ゆとりあるくつろぎの空間を提供するために、店内の時計を35分〜45分くらい遅らせておきます。遅らせ具合は、その時の気温や天気によって気まぐれに変えてみます。お客様が帰る時に「やだ!もうこんな時間!!」と血相を変えて店から出て行く時、素知らぬ顔をします。素知らぬ顔ができるよう、しっかりと練習を重ねます。







6、いつでもベストな状態で接客をする事ができるように、体調が悪い時には





『臨時休業します。祖父が亡くなりました。』





と、祖父、祖母、ハトコ、の順番を見破られないような黄金比率のローテーションを考えてみます。






7、特に無し。






8、未定。







9、ただ今準備中。しばらくお待ち下さい。







10、これらの事をなるべく守るように、意識的で客観視できるような『心の目』を、どこかに売っていないかどうか、もしくは誰かが発明しないかどうかを、人任せで情報収集してみようかどうか、来年早々覚えていたら実行してみる、、、、、、、、、、のも有りかもしれないので、検討してみます。








、、、こんな素敵な行動指針が、パッと降りてきました。








「さすが足立君は違うね!うちのコンサルしてくれない?」








という声が上がるのは分かっていますが、一社引き受けてしまうと








「ずるいずるい、あの会社は引き受けたのに、うちは何で引き受けてくれないの?」







と、なってしまうのでご了承の程よろしくお願い申し上げますピョンピョン♡卯年だけに♡








エヘヘ♡




初めてこのブログを読むあなたは、きっと「素敵な男性だわ、、、」と思いますよね?



そんな貴女の耳元で、こうささやきたい、、、






































知ってる。



ビンタしてみたいと思った貴女はこれで解消↓



ビシッという音が流れます。

2011年1月5日水曜日

新入社員が入りました。

あけまし、、、







たね。






ありがたい事に、ずっと仕事が入り続けて年末も年明けも関係無く仕事しておりました。






ブログを書かなければいけないと思いつつも、その時間さえなかったのです。







年をまたいでの、久しぶりのブログになりましたが、いくつか報告があります。






一日での報告は無理なので、数回に分けての報告になります。






まずは、CANDyに新しく社員が入った事の報告です。







彼は、面接を何度も重ねての採用となりました。







何度も何度も念入り過ぎる程の面接でしたが、実は少々難がありました、、、。







彼の所に何度も足を運んだのに、







質問しても、返事をしないという極度の人見知りだったので最初は苦労しました。








今だから書くと、正直ムッとして最初はすぐに切り上げてすぐに帰りました。







『なんだあいつ!せっかくこっちから会いに行ったのに!!絶対あんな奴雇わない!!』








でも、その後も評判の良い彼の噂ばかり聞くので気を取り直し、何度も足を運んだのでした、、、。







「あなたは、何が得意ですか?」






僕がそう聞きました。







「、、、、、、、。」







無視されました。








「得意な事が掃除とありますが、それ以外で何か出来ますか?」








「、、、、、、、、、。」








また無視されて、これを何度も繰り返してその日の面接を終えました。








僕は、人事ノートに『かなりの人見知り』と書きました。







その後、何度も同じ事を試したのですが、何度やっても彼は口を閉ざしたままでした。






しびれを切らせた僕がとった行動は、、、







『彼を知る人に、彼の事を聞く』という方法をとりました。







すると、彼の良い所も悪い所も徐々に分かってきたのでした。






ほとんどは、彼の良い点についてを語る人が多かったので、口を閉ざす彼に対して好印象を少しずつですが持てるようになりました。







『口を閉ざすという事は、彼は口が堅いという事にも繋がるな、、、重要な秘密事項などを、他人には漏らさないな、、、』







これは大きな採用理由でした。







当面は、彼の仕事は掃除だけ。






「彼の得意な事は何?」







との質問に、多くの人が答えた答え、それが








『掃除』








だったのです。







正直、掃除係りを一番欲しかったので、この答えを知った時に









『彼の事がもっと知りたい』









と、思ったのです。







早速、人事ノートに書いた








『かなりの人見知り』








という部分に斜線を二本引き消し去り、新たにこう書き記しました、、、







『黙々と掃除をする、口の堅い信頼できる奴。』








彼に会いたいという気持ちが日に日に増していきました。









『早く彼に会って、彼の黙々とする仕事が見たい!!』






その想いは、僕だけのものではありませんでした。







田中も毎日のように僕に言うようになりました、、、。








「○○さん、早く来てもらいたいな。うちで雇う事ってできないの?」






「やっぱり?そう思う?、、、年明けに来てもらおうと思ってるけど連絡しても話をしてくれないだろうし、、、でも来てもらおうと思ってる。」







田中の目が一瞬、輝きを放ったのを僕は見逃しませんでした。







『よかった、、、俺だけが彼の事を良いと思っていた訳じゃなかったんだ、、、。よし!!早く彼に来てもらおう!!』






そして、先日思い切って彼の代理人という方に、








「彼に早速出社してもらいたいんですけど、すぐにでも出社してえませんか?」







と、言おうと思って意気込んで連絡をしてみたものの、まだ正月休みとの事でメールでその旨を知らせておきました。






すると、なんと!!『明日彼に伺わせます!!』というメールが届いたのです!!






小躍りする気持ち、とはこういう事でしょうか?






小躍りをした事が無かった僕は、







『小躍りってこんな感じかな?』








と、頭で描いていた小躍りをその場で踊りました。







『小』が付いている『躍り』なので、『踊り』程は踊りませんでした。







やめるタイミングが難しく、そのまま踊ってしまいそうになる一歩手前で止めようかと思いましたが、一瞬頭の中で声が聞こえました、、、







『一歩手前では遅いぞ、、、。二歩手前で止めなければ、小躍りとは言えないぞ。』







その声が聞こえてこなかったら、と思うとゾッとしました、、、









『危なかった、、、。』






もうちょっと長く踊ってしまっていたら、それは小躍りではなく、『中踊り』のくくりとしての踊りと見なされてしまいます。








かろうじて、僕は二歩手前で止める事に成功し、小躍りをしっかりと踊る事が出来たのでした。







そ、そして、その彼がさっき店に来たのです!!







やはり、人見知りで誰かが居ないとダメなようで、なぜかヤマト運輸のドライバーに連れてこられましたが、しっかりと正装して社員になるという自覚が感じられました。








彼の名は、、、




































ルンバ♡
ただいま、充電中。






お掃除ロボットのルンバ577だよ♡
だって、お掃除大変なんだもん。






話が出来ないのは仕方ないね♡




今日の夜から働いてもらうよ。

エヘヘ♡

面接って言うのは、近くの家電屋さんに見に行ってたって事だよ。


エヘヘ♡









ps、今日はイラストレーターのひっとみいに来てもらって、結婚式場に設置する家具の絵を描いてもらったよ。









クリックすると、あなたのその騙された感を一掃してくれます、ルンバのように♡。