2009年6月16日火曜日

人はなぜコミュニケーションをとるのか?


スタイリストのイケコさん。


ヘアメイクの服部さん。



イケコさんのアシスタントのんちゃん。


東方神起大ファンのスタイリストの玉井ちゃん。


CANDyのHPにも載ってもらっているモデルの裕子さんと、モデルの茉莉ちゃんと、田中。


モデルのCHIHARUちゃんは、以前田中との仕事の時にとっても親切にしてくれた思いやりのあるモデルさん。確かホノルルマラソンにも出た事があるとか。


モデルのミキティーはCANDyの携帯ケースを以前作らせてもらいました。


こちらは、ほろ酔いの茉莉ちゃん。


もうすぐ赤ちゃんが産まれてくる、裕子さん。


昨日、田中もモデルをやらせてもらっているベルーナさんでの、お仕事仲間の集まりに呼んで頂きイタリアンレストランへ行った時の模様。



この会、ベルーナ、友の会。略してBTKという提案を田中がしたらしいが、これが承認されるかどうかは未定らしい、、、。



この集まりにCANDyのヘアゴム&ヘアピンを差し入れという事で持って行かせた。




が、そのヘアゴムとヘアピンは、有料という事をまだ言っていない、、、。















、、、、、冗談です。





でも、これで俺に『借り』ができた、という事だけは覚えておいて下さい。





誰が何個持って帰ったかという事は、田中に聞いて細かく紙に書いておきました。




「この前、ヘアピンとヘアゴムあげたじゃん!!」




というセリフを、いつどんな時に使おうかと今から考えているところです。





『タダより高いものは無い』




という言葉、知らないとは言わせません。




ミキティー。聞いてますよ、4つ持って帰ったって事、、、。




4回分の




「この前、ヘアピンとヘアゴムあげたじゃん!!」




を俺から聞く覚悟をしておいてよ。





、、、なんて、冗談。4つも持って帰ってくれた事が嬉しいです。





借りも何もありません。田中がいつも皆さんにお世話になっているお礼です。





さて、今日はこの集まりに呼んでくれた、というこの部分から本題に入ろうと思います。




人はなぜコミュニケーションをとるのか?




それは、コミュニケーションの語源を辿ると、ラテン語で共有する、分かち合うという意味。




なぜ、人は分かち合い他人と共有しようとするのか。




俺の勝手な見解。



動物の中で唯一人間だけが言語を操る能力を手に入れた、、、



そして、言語を使って他者とのコミュニケーションを取るという事は、その人の中にあるものを聞き出す事ができる、、、



という事は、もちろん自分も自分を表現し伝える事も可能という事でもある。




でも、動物や原始時代の人間には、これが必要ではなかったと思う。




動物や原始時代の人は “今” 何をしたいか?のみを相手に伝えればよかった。




なぜなら、動物や原始時代の人間には、“今後、どう生きて行きたいか?”や“どうなりたいか”という欲求が無いからだ。



だから、喋れなかった。もしくは、喋れたとしても獲物が居る事を知らせる時や、天敵が来たという事を知らせる時にのみ、叫びや鳴き声のような、“合図”的な単発の言葉しか必要なかったのではないだろうか?




『来年、東京に動物だけのレストランをオープンさせたいんだぁ』




という、猫が居るだろうか?




『私の理想の家族構成は男の子と女の子を一人ずつ産んで、60を過ぎたらのんびりと田舎で暮らしたいわ、、、』





という、ラッコの話を聞いた事があるだろうか?





動物や古代の人間は合図だけで良かったのだ。





将来の自分像を思い描ける動物は現代の人間だけなのだ。




動物や原始人はきっと、生理的欲求のみが露出している状態。




生きるために必要な事のためにすべてを費やしている状態の事だ。




動物は腹が減ると餌を捕る。子孫繁栄のためだけの求愛行動。命の危険が迫れば逃げる。




でも、人間は原始時代以降、この欲求の段階を終えて自己実現欲求の段階にすすみ、どういう人間になりたいのか?を探し求める段階になった。




で、結局はなぜ人はコミュニケーションをとりたい動物なのか?




自分と同じ価値観の人を見つけるために会ってみて相手を知り、自分を表現し、同じ価値観で同じ方向性の人を見つけ出す。




その人の過去から、それまでの経験から培われたアイデンティティや、考え方、今後についての夢や、感性や感情を言葉と仕草や行動などでそれを知る。




そして、その中のどれか、もしくは多数が自分と同じ価値観や方向性の人とは共感を得て、今後自分や相手を安心させるために仲間となる。




それに必要なのがコミュニケーションではないだろうか。




そして、もうひとつは、人間は他者を通じてしか自分を知る事ができないから、というのもそのこの答えの一つだと昔から思っている。




他者を見て基準値を知り、自分の考えはどうなのか?や、自分とは何か?を知る。他者を通じて初めて自分という人間が浮き彫りになる。自分を知る唯一の方法は、他者を見る事。




これが俺の見解である。




俺の方向性、、、































ザ、おっぱいパブデビュー。これは分かっている。




でも未だに、おっぱいパブに行く勇気が無い、、、。




おっぱいを通じてのコミュニケーションの取り方をまだ知らないからなのか、、、?




誰かおっぱいでのコミュニケーションの取り方を教えて下さい。



、、、、、あ!ヘアゴム&ヘアピンの借りが、、、



「ヘアゴムとヘアピンあげたじゃん!!」



これ、使えます?、、、



ミキティー、確か4つ持って帰ったよねぇ?




、、、、、違うか。



終わり



さぁ、借りのある皆さん、クリックをよろしくお願いしますよ〜!!



2009年6月15日月曜日

種族を掛けた血で血を洗う男の戦い。〜壮絶な現場を見た!〜

最近、バカっぽい話ばかりなので、たまには




『この人、実は頭良いんだ、、、素敵な人ね。いつもはバカなフリをして、、、私好きよそういう所、、、。』




的な話をこの辺で、しておかないと、




『こいつ、本当のバカなんじゃないの?バカなフリしてる風の実際のバカなんじゃね?』




と、渋谷のチーマー辺りの奴らに噂されて、センター街歩いた時に絡まれるのもイヤだもん。




ま、そもそもセンター街なんてこの先数年歩かなさそうだけど。




さ、今日の話題へとすすめよう。





この世の中のあらゆる生物は、奇跡的に存在している。





人間は、その中でも今や食物連鎖の頂点に君臨して、その座をどんな種にも受け渡さず、脅かされる事すらなくなって早、数千年という時を経て来た。





が、しかしその一方。





互いに危害を与え合うように運命づけられているのもまた、生物界の事実でもあるのだ、、、。





今日、俺はある種族同士の争い事に巻き込まれてしまったのだ。





正直、今の時代にも人間の持つポジションを命を掛けて狙ってくる危険な種族があるという事を危険な目にあって、改めて実感したのだった。





これは、ここで書くような生っちょろい話題ではないかもしれない事だけは、あらかじめ言っておかなければならないであろう。





言ってみれば、“18禁”と同じ部類の話になる事だけは、先に了承していて欲しい。






“12禁”くらいには値する。あくまでも自己責任にて、この先読むか読まないかを決めて欲しいのだ。





正直、グロテスクな話も含まれてくる。要するに『血生臭さ』があなたの周りに立ちこめるようなリヤルな話になるだろう、、、。





12才未満のお子さんがどうしても






「ママぁ〜僕もコレ読みたいよ!」



とか、



「おかあさん、この素敵な人の書いてそうなブログ、私も読みたいわ。」





と、言って来てどうしても見せない訳には行かなくなった場合は、部屋の電気を点けて明るくした状態で見て下さい。





そして、くれぐれも気分が悪くなった場合は、すぐに医師に相談しているフリをして、お医者さんごっこをしてなだめて下さい。










 俺は、今日の午後9時を少しまわった頃だったろうか、何やら胸騒ぎがした。





それは、店内の電気が消え、男のお片づけの時間帯での出来事だった。小さなゴミ拾いとか、糸くず拾ったりとか。





何か、気配がするのだ、、、。気のせいではない。





しかも、俺を狙っている気配がする。





『な、、、なんだ、この気配は、、、まさか、こんな忙しい時に、、、いや、違うはずだ。あいつはココへは入り込めないはずだ、、、。』





俺は、冷や汗をかき始めた。





あいつも、俺の事は“男の中の男”って噂くらいは耳にしているだろう、、、





でも、正直俺は躊躇していた。






今、あいつが来ても俺は戦えるだろうか、、、。






突然襲いかかって来た場合に備えて俺は目を虎のようにし、いつでも戦闘態勢に入れるように、身体にもある程度の緊張感を持たせて、ミクロのゴミ拾いの続きをし始めた。





“吸引力の変わらない、ただひとつの右手、、、”にすべてを託しながら、、、。





と、その時だった!!





俺は、不意に後ろを襲われたのだ!!





左手後ろを隠し持っていた先の尖った鋭利なナイフのような何かで“ひと付き”されたのだ!





俺は思わず声を上げた






「痛!!、、、うぅぅぅ〜〜、、、、、」






俺は振り返り、そいつを確認した!!!





『警察に、、、電話、、、』





『あいつだ!!ど、どこから入って来たんだ!!』





俺は、左手から血が溢れ出すのを肌で感じた。





『も、、、もう、ダメかもしれ、、、な、、、い、、、。』





俺には、まだまだやり残した事がある。





「、、、お、、、、お、、、、おっぱいパブに行ってない、、、。」





ここで倒れてあいつに滅多刺しにされて野たれ死ぬのはイヤだ、、、まだ死ねない!





俺は、あいつに勇敢にも立ち向かおうと立ち上がった。





そして、俺は、、、、、!!
























蚊を殺したよ。


パチンってやったよ。







クリックしてくれないんでしょ?どうせ、、、。↓



2009年6月14日日曜日

俺が1番憧れている男優

昨日と言うか、今日の朝方。



どうしても、最近無性に見たくて仕方なかった映画を観た。



男の中の男が出てくる、俺の憧れの男優の出演している映画。



たまに、“真の男”ってどんなんだっけ?と、確認しながら勉強している。



その映画の中で、俺の憧れている男優は、一人の女を守り抜くため、一人で大きな敵に立ち向かうストーリー。



『男の中の男って、こういう男だなぁ、、、』と、この俺でさえ、敵わないと認めざるを得ない偉大な人。



年に1度ほど、観たくて仕方なくなる映画のトップ3に入るその映画。



男が男に惚れるってこういう事を言うんだな、、、男が男に憧れるってこういう方の事を言うんだな、、、と痛感させられる。



真似の出来ない彼の演技にも目を見張るものがある。手に汗握るストーリー展開もさることながら、とても爽やかに演技をこなしていくのだ。



「勝ち目ないや、、、」




俺は呟く。




その男は、、、、、、、、、、、





















パズー。

天空の城ラピュタの。


真似出来ないよ、あんなのさ。何千メートル上空で、壁にへばりついてよじ登って行くとか普通無理。




あの人にしか出来ないんじゃないかなぁ?



もしかしたら、だけど『これアニメじゃねぇか??』って最近思っている。




そんな訳ないか。





過去に一度でもクリックした事のある人は今日もクリックお願いします。まだクリックした事無い、って人も今日はクリックするのに最適な日になっております。↓



2009年6月13日土曜日

男同士の小競り合い

『なんだ、こいつ!!』



昨日の事だ。俺が近所の本屋さんで、男たるものの美学を勉強するための、何か良い本がないだろうか?



と、本を立ち読みしていたときの事だ。



俺が『男たるもの』の読むべき本を見ながら、




『お、、、エロいなコレ、、、』




と、色んな意味で立ち読みしていたその時だ。



俺のすぐ横に、ひとりの男が立って、俺の目の前の本を物色し始めた。



『なんなんだ、こいつは!?、、、人には不快に思う距離ってもんがあるだろうが!?、、、お前知らんのか!?』




と、腹がたったので譲る事無く俺はその場を微動だにしなかった。




俺は男の中の男。



ビビリはしない。



それでも、その男は何も気付かない様子で、まだ俺の前の辺りにある本だけを、探っているのだ。



『、、、おい、おい、お前、と。』



俺は思った。



『あのなぁ、普通、ちょっと遠慮して、もう少しあとから探そうとかって思うのが普通だろ?、、、大人げないヤツだ!』




と、思いながらも俺は男、微動だにしない。




すると、今度はその男が、俺の前の本を床に落とした。




俺は男。身動き一つしない、、、まさに男の中の男。



すると、どうするかなぁ?と見ていたら、本を拾わない!!



『な!、、、なんたる事か!?われ!コラ!!』




俺は堪えたね。まさに男の中の男。




俺は、女性店員さんがチラチラこちらを見ているのに気付いた。




『フフフ、、、また今日も一人の女を虜にしてしまったようだな、、、。』



俺は、大人の男。言ってみれば、大人の男の中の男って事だ。



いくら男同士の争いだからといって、ここまで意固地になるのも、大人の男の中の男がすたる。



ここは、ひとつ俺が引いてやるか、、、。




俺は、その男にそこを譲ってやろうとしたその時だった、、、、、




























「こら、裕君、そんな所に居たのぉ〜?ダメでしょ。」



と、一人の女性が俺に向かって



「すいません。」


と頭を下げた。



俺は言った。



「あ、いえいえ、とんでもないです。」



その男、

























2才くらいの男の子だった、、、。






まだまだ若いヤツには負けないぜ。


俺は大人の男の中の男。



今日こそは、いくら優しいあなたもクリックしてくれませんよね?、、、でも、、、、し、て、ね。↓





2009年6月12日金曜日

35年連れ添った、あいつとの別れ。

俺は35年間毎日を一緒に過ごしてきた、親友を昨日失った。




俺はもうすぐ39才。人生のほとんどを毎日一緒に暮らしていた親友が居た。





あまり、人前には出たがらないあいつを俺はみんなに紹介した事もなかった、、、。




そんなあいつとの別れは、あまりにも突然やって来た。




その瞬間は、切なくもあり、悲しくもあり、そしてなぜだかホッとした。




『これで、あいつが苦しむ事が無くなったって事だよな、、、。』




前日の夜中の4時頃、俺は叩き起こされるように飛び起きた。




『な、なんだ!?どうしたんだ!?』




親友は血を大量に流していた。




『ど、どうしたんだ!?』




親友は言葉を喋れない、、、。




俺は、それを見た瞬間、




『これで最後の別れになるんじゃないのか?』




と直感し、昔からの親友との想い出が走馬灯のように頭をよぎった、、、。




『あんな事もあったよなぁ、、、確か、とてつもなく頑丈で丈夫な相手が来ても、俺はあいつのお陰で、数々の修羅場をくぐり抜ける事ができたっけ、、、。』




『でもさぁ、強情な所もあって、俺があいつを毎日風呂上がりにブラシを使って綺麗にしてやろうとしても、なかなか触らせてくれなかったっけ、、、。本当に強情だったよな、、、。』




『そうそう、あんな事もあったよなぁ、、、大人たちに紹介してお前を見せると、眉間にシワを寄せて口を揃えたように全員がこう言ったっけ、、、




「こいつはダメだ。早いうちに排除した方が、あなたのためですよ。必ず君を苦しめるよ。」





って、お前が聞いてる目の前で、お前の事を全員が悪く言ったよな、、、。





大人なんて分かっちゃいないぜ!!って心でいつも俺はそう思ってた。





俺はそのつど大人たちにこう言って拒み続けたよな。




「もう少し、、、もう少しだけ様子を見ていて欲しいんです!、、、良くなる事もあるんでしょ?、、、こいつが良くなる望みもあるはずですよね!?」



お前を見せながら俺はそう言ったよな、、、。




でも、大人たちは何も言わず、ただただ首を横に振って、





「知りませんよ、あなたの人生に影響を及ばせる事になりかねませんよ、そうなる前に、、、。」




って言いたげだったよな、、、。』





でも、お前は、大人たちが言うように、たまに悪さをしでかして、俺を苦しめたよな。




「頼む!頼むからそんなに暴れるなよ!!、、、頼むから大人しくしていてくれ!頼むから!!」




そう言って、俺までのたうち回りながら薬を投与してもらってお前を沈めてもらった事もあったよな何度も、、、。




俺も苦しかったんだよ、、、。




それも、もう終わりでいいか?




もう、俺にはお前をかばいきれないぞ、、、、、、、
























、、、親知らず。しかも虫歯の。



下の右の奥のやつ。



『痛いんだよ!!もう、抜くぞ!、、、絶対抜いてもらう!!』




俺は誓った。




今までは恐くて逃げてばかりいたけど、もう限界!!




『痛いんだよお前よぉ!!親友?、、、違うね。さっさとおさらばしたいんだよ俺は!』



そして昨日




『はるおか歯科』



に行き、抜いてもらった、、、。




以前から、これは抜きにくい親知らずだから、難しいですよって言われてた。




こんなに大変な大作業になるとは予想していた以上に、大変だった。




俺じゃないよ、歯医者さんの大輔君が。




院長先生の大輔君は、知り合いという言う事で、いつも診療時間が終わって歯科助手の女の子たちが帰ってからでも診てくれる。



本当に俺は助かる歯医者さん。しかも、手つきが良い。



手つきで、センスを感じられる歯医者さんってなかなか居ないと思うんだけど、まだ若いのに迷いの無い手つきで器用。



そんな彼でも、大変そうで、おまけに麻酔がなかなか効かない。6、7回麻酔の注射を打ってようやう効いてきて、そこからかなりの時間頑張って抜いてくれた。




「ヒロシさんが、知り合いじゃなかったら断ってますよ。」




と言われてしまった。




途中、抜いている時



「ヒロシさん、右側に首を傾けて下さい」



と、言われて首を傾けると、、、、、

















「それ、左です。」




と、言われた、、、。




恐くて恐くてテンパって右も左も分からなくなってました。



尾張旭市にある、はるおか歯科に皆さんも是非、ご家族やご近所さんをお誘いして行ってみて下さい。


「大人数は困ります。うちは娯楽施設じゃありません。」


と言われるでしょう。


終わり



今日もクリックしてくれるんですよね?信じてますよ僕はあなたを、、、↓




















2009年6月11日木曜日

学んだ事って、すぐに実行するってのが男の中の男なんだよな。

俺は、28万円の現金を落とした事に気付いた。



『ゲ!!無い、、、28万円が無い!』



給料日で、現金をもらい終えた1時間後の話である。



俺のこの頃の仕事は、昨日の話にも出て来た建設会社。



また、17才の頃の話だ。



俺はこの時、暴走族。単車の他にも改造車をすでに運転していた。



17才で車に乗り、一旦停止の交差点でパトカーとご対面した事もあったが、パトカーに道を譲り、警察官に頭を下げられたこともある。




『ど〜も』って感じで、俺も軽く頭を下げて道を譲り、何喰わぬ顔してその場をやり過ごした。



こんな事は、オートバイを無免許で乗り回し、暴走行為を繰り返ししていた事で養った、切り抜け方のひとつだった。



堂々としていると、警察官もこちらを停めたりすることはまず無いのだった。



そんな俺が、給料をもらうとその足で近くのヒラサダというホームセンターで単車と車に付けるカー用品を買いに歩いて行った。




何が起きるのか、この時は何も知らずに、、、。




建設会社には住み込みで働いていた。




住み込みの寮は会社の上にあり、そのすぐ近所にヒラサダはあった。



歩いて1分で着く場所に位置していた。



俺はヒラサダに着くと、ルンルン気分で色んな物を見始めた。



ヒラサダでたっぷり1時間程買い物をして、買い物かご一杯にカー用品を買い込みレジに行った。



すると、、、、











給料袋が無い!!






俺は、レジ係の店員さんに


「あ、お金忘れてきたから、ちょっと待ってて。」


と動揺している所を見せないように、そう言って給料袋を探しまわった。



『無い無い無い無い無い、、、』


いつ落としたのかも分からずに、ただただ店内を探しまわった、、、。


ケナゲな姿に、思わず涙を流す人も現れた、、、、、りはしなかった。


『チクショー!!誰だ!俺の給料袋盗んだのは!!』


周りに居た人全員が犯人に見えて、俺は片っ端から睨んでいた。


目を反らすヤツが怪しいぞ、と俺は目を反らすヤツに狙いを定め、近くに行ってはジロジロと威嚇した。


『なかなかボロを出さないな、、、。知ってるんだぞ、お前が俺の給料袋盗んだって事は。』


でも、結局みんなレジに並んでは、自分の財布からお金を払って出て行く、、、。



ずっと探し続け、俺はヒラサダ店内を探すのを諦めた。



俺は、今月ゼロ円で生活しなければならない事を、考えていた、、、。



『何かのバチが当たったんだ、、、。何のバチだろう、、、。』



俺は真剣にそう思い、色んな事を思い出していた。



『あぁ、、、分かったぞ、あれだな。幼馴染みの舞ちゃんに、ソファーの隙間から出て来たクッキーの欠片を、「はい、クッキー。美味しいよ。」と食べさせたら、吐きまくってうちの母親に思い切りビンタされた事があった、、、あの時のバチかぁ、、。』



違う事も思い出した。



『まさか、あれか!?、、、うちの母親が500円玉専用の貯金箱に500円玉貯金を一生懸命してた時に、俺が毎日毎日何枚も抜き取っていた事があった、、、



そして、溜まって行かない貯金箱の異変に気づき、母親が貯金箱の重さを計って、紙に書き出した事に気付かずに、いつものように鼻歌を歌いながら500円玉を数枚抜き取った。



その夜だ。



「ひろし、来なさい。ちょっと話があるの。」ヤバいぞこれ。知ってるもん、こういう時の母親って、このあと思い切り切れまくって、俺をビンタする時のシリーズのあれだ。



結局、数日分の重さの書いた紙を俺の前に出してきて、凄いへんてこな動きをする棒グラフを見せられた、、、。




、、、バレたよね。




そりゃバレるよ。見せられる前は思いっきりシラを切って



「知りませんよ、そんな事があったんですか?」的な態度を貫き通したけど、結局バレた。、、、って、それか。そのバチか、、、。』




、、、ま、いいさ。どうせ俺は一文無しで素敵だけが取り柄のあわれな男さ、、、。




俺はトボトボと歩き、会社の寮へと帰って行った。




その時だ、、、、、



信じられない事が起きた!!  ←得意でしょ?コレ。






















なんと、給料袋が道の真ん中に落ちていたのだ!!




『え?、、、どっきり?、、、これどっきり?、、、隠れてるなら早く出て来てよ!ヘルメットかぶって、看板持って出て来るヤツでしょ〜?』




さっき、ここ歩いて来たのはもう1時間以上経っていた。、、、信じられなかった。




俺は、さっきヒラサダで思い切り睨んでいたおじさん達に申し訳ない気持ちで一杯になった。




神様って居るよな。と思った。




そして、その時に初めてお金のありがたさを感じる事が出来た。お金のありがたさを知る事が出来たんだ!すぐ実践に移すぞ!!





『バチなんて関係なかったじゃんか!!反省した時間を返せ!』



とブツブツ言いながら、再びヒラサダへと歩いた。




そして、10万円のカーコンポを買った。


『一度は無くしたお金。こういう時でなきゃ、こんな高い物買わないからな!』



と、学びをすぐに実践で使う、飲み込み力のある賢さを、この時見せつけたのだった。


、、、誰に?


終わり


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2009年6月10日水曜日

男の決断力

あれは、17才の時の話だ。



俺のやんちゃぶりは、大人たちを困らせていた。



俺に手こずり、どうしようもなく“ただただ俺のしでかした極悪な悪さを”、水で流してくれていた、あの話をするとしよう、、、。




水に流す、、、これが今日のキーワードだ。





あの事は鮮明に憶えていて、忘れたくても忘れられない記憶になっている。



建設会社に勤めていた頃に慰安旅行で行った淡路島での出来事だった。



2泊3日、12人で行った淡路島。



朝と昼の間は2班に別れ、釣り班と陸班に分かれての別行動。



俺は、『男の中の男』ぶりを、すでにその頃から、その片鱗を見せ始めていたようだ。



俺は自分はどちらの班で行動するか、という希望を出した、、、。



『男』と言えば、海。海と言えば漁師。漁師は、『男の中の男』だけがやる職業という事は、周知の事実。



海班は、荒れ狂う海へと釣りに行くのだ、、、。俺の中の男の血が騒ぐ。



俺は一切迷わず、社長に限りなく男っぽく、触ればキズ付けそうな勢いで、こう言ってやった、、、。



「社長!!陸班でお願いします!俺、船酔いが酷いんで、、、。ハハハ」



俺は、肩で風を切ってその場を去った。颯爽とカッコ良く。



すると社長は、大声で俺に向かってこう言った、、、。



「おい、足立!お前一番若いんだぞ、釣りだろ普通は。陸班は、お花畑に行って寺周りするだけだぞ、おい!!釣り行くぞ釣り!」



俺はすかさず、振り返ってこう言ってやったね。



「は、花が、、花が好きなんです花が。俺、レンゲ摘みが趣味なんで、、、。」



「情けないヤツだなぁ〜おい、女の子みたいだな、ハッハッハ〜〜〜〜!」




他の仕事仲間も俺を見て笑っていた、、、。




俺は、オオカミのように鋭い目つきで、ライオンのような風格で、



花畑の方へと目をやって、その場を小走りで男らしく去った、、、。



『ふぅ〜、、、言ってやったぜ。』



俺は、陸班のメンバーといっしょに寺巡りに向かう準備をした、、、。







陸メンバーは、3人。



社長の奥さん、俺、そして一番年寄りでおじいちゃんの瀬戸さん。



ガ〜ン、、、。この3人??



俺は、寺巡りに行くのをやめる方法を真剣に考えようかと思った、、、。




でも、さすがにここで別行動をとる一匹オオカミっぷりは、こらえ一緒に行動する事にした。大人な俺の紳士な対応だ。




「奥さん、瀬戸さん!写真撮るよ〜、、、はい笑って〜、、、ハイチーズ」




というフレーズも男っぽく何度も決めてやった。




そして、寺巡りも花畑巡りも終え、ホテルへと帰って来た。





「楽しかったねぇ〜!!奥さん!瀬戸さん!」




案外、楽しかった自分に腹が立った。俺は女の子か!、、、




釣り班がもう風呂へ入っているとの事で、俺は風呂へ急いだ。



風呂に入ると、シャンプーをしている、仲の良いおじさんの平野さんが目に写った。




これは、、、




俺は、ワル。悪巧みをすぐに思いついた。



シャンプーし終わって、お湯で髪の毛を流し始めた平野さんの頭に、こっそりとシャンプーをそっと垂らした、、、。



平野さんは、気付かないようでどんどんお湯を髪にかけて、泡を洗い流そうと必死だ。俺は何度も何度もシャンプーをこっそり垂らす、、、。



俺は、笑いを堪えるのに必死。




平野さんは、目をつむっているので、まったく俺には気付いていない様子だ。




他のメンバーの何人かが、俺のワルさぶりに目を向けて、きょとんとしている。




『俺のワルぶりに、誰も何も言えないんだ!、、、手が付けられないワルって、俺みたいなヤツの事、言うんだな。百獣の王ライオンみたいなヤツだな俺って、、、』




俺は、5度、6度と平野さんの頭に、シャンプーを垂らした。




笑いを堪えるのも限界だ。みんなの方を見ながら、俺は声を出さずに笑いながら




『見て見て、、、平野さん気付かないよ、、、笑っちゃうね!』




と心の声をみんなに投げかけていた、その時だ。




信じられない事が起こったのだ、、、。













「よぉ〜足立。お前、釣りに来てたら楽しかったぞ!入れ喰いだったぞ。」



と、後ろから平野さんが風呂に入って来たのだ!!!!!!




『??????』



確かこの時、一瞬にしてクエスチョンマークが60個以上点灯したように記憶している。



今、目の前で何が起きているのか理解するのに時間は必要無かった、、、。



『、、、って事は?、、、』



俺の顔は、血の気を失い笑いが消えた。一生笑えなくなるのではないか?と思えるほど、笑いとは一番ほど遠い所に俺は行ってしまった。



『、、、こ、この人、、、この人、、、』




最悪でも同じ建設会社の人であってくれ!と願ったが、そんなはずはなかった、、、。




平野さんが、「お前、何やってんだ?、、、誰?この人。」




それは、この世の中で今俺が一番聞きたいセリフだ。




、、、俺は何も答える事ができなかった。




その人物は、もの凄く乱暴になり始め、『キレのないシャンプーだなぁ!!』と言わんばかりに、お湯をバッシャンバッシャンかけている。



俺は、そっと、その場を去った。



「おい、足立どこ行くんだ?」




本物の方の平野さんが言った。




風呂にも入らず脱衣所へとライオンが獲物を捕る時のようなスピードで去った、、、。



振り向くと、まったく知らない平野さんの偽物の方の恐そうなおじさんが、眉間にシワを寄せてこっちを見た。



『ま、、、まったく似てないじゃんか。』



似てるのは色黒さと体つきだけだった。



俺は男の中の男、、、、、、





















速攻で部屋へと逃げた。風呂も入らず。



、、、俺は決断力のある男。


終わり




こんな男っぽい、俺にクリックをしたくなり、、、、、ませんよね?↓でも、お願い。








2009年6月9日火曜日

反応のいい女

反応のいい女を、見た事があるだろうか?



俺は見た。昨日の事だ、、、。



噂には聞いた事がある。



『反応のいい女』が巷に居ると。



俺は確かに見た、、、、


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夜9時過ぎ、俺は店を出た。



「あぁ〜今日も一生懸命仕事したな、こりゃビールがうまいぞ!、、、ま、俺飲めないから、オレンジジュースがうまいぞ!、だな。」




と、乗り突っ込みを一人でして車に乗ると、ラジオから東海ラジオが流れてくる、、、。




俺はFM派ではなく、AM命なのだ。




駐車場から慣れたハンドルさばきで車を出す、、、




『もう、ここに9年も居るのか、、、。あの頃は良かったな、、、。』



俺は、昔を思い出し懐かしんでいた。



『懐かしいなぁ、、、まだ東京が江戸って呼ばれてたっけ、、、ん?9年前ってどんなんだっけ?テレビが白黒からカラーになった頃だったかな?』




俺は、家路を急いだ。




夜の9時過ぎ、今の季節この時間は外も涼しく、俺は運転席側の窓を全開にして風を感じながら気持ちよく車を運転していた。



人通りが急に無くなり、辺りは真っ暗。




寂しげな、街灯の無い信号交差点で俺は赤信号で引っかかった。





『こんな寂しい場所に信号作るかね、、、。』




と、思っていると俺の左前方から、色白の20代くらいの端整な顔立ちの女性が歩いて来ていた。



『、、、おいおい、ちょっと不気味な感じがするな、こんな場所だと、、、。』




車はアストロなので左ハンドル。その運転席のすぐ横にその女性が差し掛かったその時だ、、、、
























「ハックション!!!!!!!」「キャ〜〜!!!!!!!!!!!!!!」



俺はくしゃみが突然出た。

くしゃみが先か、叫び声が先か、というくらい女性の反応が素晴らしかった、、、。



女性は、その場をすぐに恥ずかしそうにハニカムと小走りで闇の中へと消えて行ったのだった、、、。



『反応のいい子、、、いいねぇ、、、』



俺は青になるとゆっくりと車を走らせ、色んな事を妄想しながら家路についた、、、。

反応って大切だよな。




おっぱいパブにも居るのだろうか、反応のいい子。


終わり


クリックプリーズ↓





2009年6月7日日曜日

疑い

俺は久しぶりにあいつに入れた。


「あれ?、、、ガバガバだぞ。」


久しぶりに入れる穴は、ゆるゆるのガバガバだ。


「なんでこんなにガバガバなんだ?」


俺は怪しんだ。


『普通、久しぶりにハメる時は大体、きつくなっているはずなのに今までは、、、。こいつ、何かおかしい、、、。』



まさか、まさか、、、


俺はもう一方のあいつの上に全体重を預けた。


あいつのガバガバさの理由を確かめるためだ。


上に覆いかぶさり、俺は動かずにジラした、、、。


そして俺は、下の方にある接合部にジッと目をやった。


『、、、、、やっぱりそうだったか。』



次の瞬間俺は、、、、、、





















体重計から降りると、さっき入れた指輪にもう一度指を入れた。


やっぱり、、、、ガバガバ。


俺は痩せたのだ。


ウォーキングの効果だ。


イェ〜イ!!ヤッタネ!!


これで、おっぱいパブに行っても恥ずかしくないぞ!!


あとは、行くだけだ。


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2009年6月6日土曜日

迷い



今日、うちの店の前にある15年くらい前から服を買っているブライアンというお店でクツを2足買った。




赤い方はアンティーク加工してあるいい雰囲気のスニーカー。
黒い方はスケーターのブランド、バンズのハイカット。




2足で3万円強だが、おまけしてくれた。




今日は人生の話にしようと思う。





今、あなたは何をやっていいのか分からなかったり、迷ったりしていますよね?違いますか?




自分に、こう質問してみて下さい。あなたは生まれ変わっても、今と同じ人生を送りたいか?




と。




そう自問してみて、“私は同じ人生をもう一度送ってもいい!”って人は、今迷っていないし、何をやっていいのか、分からなくなる事もない人です。




じゃぁ、“今の人生はもう二度と送りたくない!”と、思った人。




そう思ったあなたに質問です。




では、あなたは生まれ変わったら、次はどんな人生をおくりたいですか?




今、一瞬で浮かんだ事ってこんな感じではないでしょうか?




“もっと積極的な人になりたい”、“もっと挑戦したい”、“もっと強くなりたい”、“人前で主張できる人になりたい”、“自分で何か切り開きたい”




と、いうような答えが多いのではないでしょうか?




じゃあ、何で今それをしないのか。次の人生に先送りしてしまうのか、、、




でも、もし次に生まれ変わったとしても、やはりあなたは今のままのあなたでしかありません。




今、出来ない事は、次もできません。




今、目の前にある問題を、ひとつひとつ見れば、すべてはシンプルで単純なモノばかりのはず。





それをあなたが、後回しにして、こじれさせ、最初は小さかったはずの問題を大きくしてしまっただけなのです。




俺の経験から得た見解では、後回しにすると、それはやがて大きくなり手に負えなくなる気がしてしまう、、、ようになる。




と、いう持論。




問題を、細分化して行くとそこに気付く人も多いのではないだろうか?




もうひとつ、同じような持論があって、“言い訳は成長の最大の妨げ”になる。




これも、自分の経験から間違い無いと思う。主張は一度捨て、まず聞いて受け入れてみる。そして、それを繰り返すうちに自分なりの“何か”が見え始めてくる。




こういう時に学んだものが、やがてあなたの持論になり、ブレの無い人へと成長して行くのだと思う。




分かった気で居るのではなく、まずは聞いて受け入れてみる。それが間違いではないか?と思ってもだ。



まず守る、そしてそれを壊す時期がやがて訪れる。そして最後は持論を持ち、そこを離れる。



“守” “破” “離”(しゅ、は、り)という。



守は、指導者の受け継がれたものを守り、


破は、自分の考え方を加えて加工する段階。破って行く段階。


離は、新しい、自分だけの持論を持ち、今までの型を破り離れる段階。


これが、大切だと思う。



俺のやり残している事、、、それは

























おっぱいパブにいまだに行っていない事、、、。




誘われた時に行かなかった事が、今はとてつもなく大きな問題となり、俺を躊躇させる場所になってしまった、、、。



おっぱいパブに通い慣れた友達の教えを無視してしまったのだ。



まずは主張を捨て、その教えを守らねばならなかった、、、。




今、とっても後悔している、、、。


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心の声



お客様から特注のご注文を頂き制作した力作のウォレット。


お客様からは


「ニシキヘビ&黒のヌメ革がメインで、収納たっぷり、カードもタップリ入るように、そしてカッコ良さの中にもキラキラのスワロフスキーを付けて、女性らしさも出したい」




というご要望で、それを元に僕にお任せでのオーダーでした。毎回、信頼して下さるとてもやり甲斐のあるお仕事。



過去に何度も注文を頂いている方なので、過去の特注品を思い出しながら、頭の中で何日もかけてシミュレーションを繰り返す日々。




ウォーキング中は、この事でいつも頭が一杯になるけどそこが狙い。




俺の頭は、考えて考えてオーバーヒートを起こしフリーズすると、再起動後に『ひらめき』が必ず起きる。




必ず、良いアイデアやデザイン、その時知りたい最善の答えが出るのだ。




それを知っているので、毎回特注のオーダーをもらうと、自分を追い込む。




追い込みが足りないと、フリーズまで行かず不発に終わるので、フリーズするまで何度も何度もシミュレートを繰り返し、繰り返し行う。




そして見事、頭はフリーズする。そして別の事をやっている時、一瞬にして『ひらめき』が頭の中に降りてくる。




そして、今度はそれを実際に作ってみる。創造は、頭の中で1度、そして現実での2度作られるのだ。




でも、そこまで行くには相当の日数がかかる。




1日や2日で、それが出来れば俺は天才だと言い回るだろう。でも俺は凡人。何日もかけてそこに到達しようと試みる。





でも、頭は疲れるので俺の意識を違う物へと遠ざけようと必死で俺を別の物に意識を向けさせようと誘惑する、、、。





『おい、おい、、、あれ見てみろよ。、、、いい女だぜ。好きなタイプだろ?違うとは言わせないぜ、、、だって、お前は俺だもん。俺のタイプはお前のタイプだもんな。』




と、いう感じにもう一人の怠け者の俺が、真面目な方の俺にささやくのだ。





『邪魔しないでくれよ。今お客様の財布のデザイン考えてるんだから黙っていてくれよ!』





真面目な俺は、そう言って意識を奪われないように、元のシミュレーションの仕事に集中する。




でも、ワルで不真面目なエロい方の俺が負けじとささやく、、、。
『おい、おい!!見ろよ!絶対損はさせないって!!、、、あの谷間。お前、谷間に弱いよな?知ってるぞ、いつもチラチラ見てるだろ?』





真面目な方の俺がそれに対応する。
『今仕事やってるんだ!、、、、、、、、、一瞬だけだぞ。、、、、、、、おぉ〜すげぇ〜〜〜〜〜〜!お前、もっと早く知らせろよ!!』




ワルが言う。
『お、おう、ごめんごめん、、、てっきり仕事してるかと思ったから、あんまり邪魔するのもなんだなぁと思って、、、。』





真面目が言う。
『お前、バカか!?男だぞ俺は!!俺がおっぱい大好きな子って知ってるだろお前!いい加減にしろ!!おっぱい関係と、プリっとしたお尻関係は、すぐ教えろ!!』





ワルが言う。
『、、、、はい。』





真面目風で実はワルが言う。
『分かればいい。、、、、、言い過ぎた、、、、、ごめん。』





実は気の良いワルが言う。
『うん。、、、仲直りしよ。』






本性はワルだが、でも真面目と言われている方が答える。
『うん、俺が悪かった。、、、本当はただのエロなのに真面目なフリしてごめん、、、。仲直りして、おっぱいパブの事考えよ〜か!』




『いいの?仕事は?』



『あとでやるから大丈夫!!』



『本当!?、、、じゃあ何カップがいい?』



『CかDか、、、Eもかなぁ、、、迷うなぁ、、、』












こうして、ご注文からお届けまでの日数が数週間もかかるのである、、、。




こんな怠慢な店の名はCANDy



http://www.kawa-ii.jp/



冗談です。本当は良い子なんです僕。








先ほど、お手元に届いたとご報告を頂き、気に入ってもらう事ができました。






美香さん、いつもありがとうございます!!





今回のブログ内容は、フィクションです。もう少しちゃんとやってます。





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2009年6月5日金曜日

18才で肺ガンの危機を乗り越えた!

「あの、、、肺が痛いんですけど。」



恐る恐る聞く俺。



先生
「なんで痛くなったの?」


俺
「いや、それが分からないんですよ。」


先生
「う〜ん、、、いちようC T撮る?」


俺
「え!?やばいの?肺ガンとか?」


先生
「まだ若いから、違うとは思うけど念のために、、、」



俺は、18才の時に右側の脇の下辺りの肺が痛くなり、数日怯えた日をおくり、恐くなり近所の中途半端に大きな病院に行った。



俺は、ビビリー王国から『ビビリー大使』に選ばれてもいい程、こういう事に対して超ビビリー。



「俺、ビビリー王国の国王からビビリー大使に任命されたんだぜ!」



と、友達に自慢する日がきてもおかしくない程だった。



そして、俺はC Tを撮りしばらく不安な気分で待っていた、、、。



「足立さん、結果が出ました。」







俺は結果を聞いて驚いた!!





























「あぁ、あのねぇ、、、、、」

















「筋肉痛。最近何か激しく動かした?」







、、、あ!、キャッチボールだ!!、、、




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2009年6月4日木曜日

新幹線の中での奇跡



お客様からのおすすめの本、『僕は考える木』が今日届いた。



風呂の中で読む本にしようと思う。寝る前に読んでいる本は、先日紹介した本を読んでいて今、とても面白い展開。



俺は本の3冊同時読みでも頭の切り替えが出来るようで、こんがらがらないのだ。



本と言えば思い出す。



16才の時、俺は暴走族。念のため、中型二輪の免許を取得するために浜松自動車学校に合宿免許を取りに行った。



無免許ですでに単車を乗っていた俺は、実技は問題なく乗る事ができると思いきや、自分の乗り方の癖が付いていて、それを直すのに苦労した。




夜は、合宿免許で知り合った人たちと毎夜朝方まで遊んで楽しかった。




昼には、浜松の暴力団の幹部で、カッコ良い人とも仲良くなり自動車学校での毎日の生活も楽しかった。



そんな毎日が続くと、授業には身が入らず適当になり、予定の7日間で実技の合格点がもらえなかった。




すると、お金が底をついてしまった。




一旦愛知の家にお金を取りに帰ることにした。




一緒に遊び回っていた、同じ部屋だった俺の10くらい年上だった悪そうなお兄さんと、名古屋まで新幹線で帰る事になった。




「寝ていきたいよな?毎日寝てないからなぁ、、、でも、どうやって名古屋駅で起きるか問題だな。」
と、お兄さん。




「俺、新幹線では寝れないから、俺が起こすからいいですよ。俺読んでいきますから。」
と俺が言うと




「ホント?助かるわ〜。じゃぁ、頼むよ。」
とすぐに兄さんは寝てしまった。




俺は、当時スーパーヤンキーだったにも関わらず、小説にはまっていて赤川次郎の本すべてを読破しようとしていた頃だった。




読んでいた本は、赤川次郎の『黒い森の記憶』で、この本が超面白かった、、、、、





が、






俺は、日頃の寝不足続きのせいで活字が全部、子守唄的な役割を果たし、5分くらいで眠くなってしまった。





『や、やばい、、、。もう眠いぞ。こんなすぐに眠くなったら、名古屋まで持たないぞ。どうしよう、、、』




と、その時だった!!




俺は、

























眠ってしまった。














「おい!、、、、おい!、、、、、足立くん!、、、起きろ名古屋だぞ!」
と兄さんの声。




俺は深い深い10年の眠りから目覚めた。




「信じられんなぁ、、、。寝ないって言ったくせに、、、。たまたま後ろの人が俺たちの会話聞いてたらしくて起こしてくれなかったら、終点まで爆睡したままだったぞ俺たち。」




後ろの席の人が、俺が速攻で寝たので思わず笑ってしまったと言っていたそうだ、、、。後ろを振り向くと、おじさんと、おばさんがニッコリ笑っている。




俺は、照れ笑いして頭を下げた。




あれから、23年が経った今。





俺は新幹線の後ろの席に乗っていた人を、探偵ナイトスクープで探してもらおうと、このような手紙を書いた、、、。





『こんばんは。いつも楽しく見ています。僕は16才の時、新幹線の名古屋駅で降りなくてはいけないのに、眠ってしまい、後ろの席のおじさんと、おばさんに起こしてもらったのです。




そこで、優秀な探偵さんにその時のおじさんとおばさんの、娘さんがきっと良い年頃だと思うので、綺麗な人かどうかを確かめて頂きたいのです。





そして、綺麗なら僕に教えて頂いて、綺麗じゃなかったら、当時僕と一緒に乗っていたお兄さんに伝えて1日デートをしたいのです。




綺麗なお姉さんの場合、僕はディズニーランドに行きたいです。そして一緒にキャーキャー言って楽しみたいのです。




綺麗じゃないお姉さんの場合のデートは適当に決めて下さい。では、よろしくお願いします。』




と、いう手紙だ。




かれこれ、この手紙を探偵ナイトスクープに出してから4年が経つが、いまだに連絡が来ない。




探偵を誰にするかまだ迷っているようだ。




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次回、肺ガンの危機を乗り越えた話です。

2009年6月2日火曜日

『女の60分』

「何の授業だったの?」


「先生に言ったらダメって言われたからダメ!教えない!」


小学4年生頃、女子だけ別の教室に行き、授業が別々だったあの日。


そう、“あの日”の授業だったのだ。


そんな事は知らない純な俺たちは、クラスの女子に聞きまくった。

俺
「どんな授業だったんだよ!教えてくれたっていいだろ!」



女子1
「絶対ダメ。」


俺
「どんな授業だったんだよ!教えてくれたっていいだろ!」


女子2
「絶対ダメ。あなたは確かに素敵、、、。でも教える事はできないのよ、、、。」



俺
「どんな授業だったんだよ!教えてくれたっていいだろ!」


女子3
「教えてあ、げ、る♡、、、今夜うちに来て♡」



などとは言われるはずも無く、すべての女子に断れまくっていた。



『ちくしょ〜、、、絶対聞き出してやる!!どうせ俺の事が素敵過ぎるから、みんな足立君のことを取り合ってはダメですよ』とか



『足立君に告白する順番を平等に決めておきますよ、喧嘩の無いように』とか、




『学校始まって以来の王子様的存在の足立君の童貞を奪ってはなりません!最初は先生が教えてあげようと思っています』って、感じなんだろ。



と、妄想中、クラスで一番頭の良い“荻山”がそっと俺に言った。



「女子の授業って何か知ってるよね?」


俺
「知らない、何何?」




すると荻山は声を潜め、まわりを見渡して俺に言った、、、




「せいり、の話。知ってるだろ?」




俺
「あぁ、せいりの話か!!」



という話を聞いた俺は、さっき俺に教えてくれなかった女子たちに向かって、得意げに言ってやった。



「お前ら、聞いたぞ!!」



女子たちは、一斉に俺の顔を見て沈黙した、、、、。


「お前らのさっきの授業、、、、、、、、、、





























掃除の話だろ!!」




整理整頓の整理だと真剣に思った俺だった、、、。




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次回、新幹線の中の奇跡の話です。

ある事件。

「おい、俺の犬に悪さしたヤツ知らん?」




俺は近所中、犯人探しをしていた。



俺が飼っていた犬は、アイヌ犬と秋田犬の血の入った犬。








ま、雑種と呼ぶ。


「うちの犬は、柴犬の血の入った雑種なんだよね。」


とか、言う言い回しの人は多いが、ただ単に雑種なのだ。最初から雑種って言えよ、って思うけど、そこはプライドが邪魔をするようだ、、、。




うちの雑種の飼い犬ハヤテは小学5年生の時に友達にもらった犬。当時好きだった『白い戦士ヤマト』っていう漫画の中に出てくる、ヤマトの兄のハヤテからその名をもらった。




漫画同様、うちのハヤテも白くて大きくて、漫画の中のハヤテみたいに瓜二つで、喧嘩も凄く強くて有名だった。




大きな犬が来ても、いつもハヤテは向かって行き、鳴き声ひとつ出さない。全戦全勝の負け知らずの強い犬だった。





そんなある日、俺が家に帰るとハヤテの胴体の左横側に、“ハヤテ”と刈り込みされていた、、、。




「誰がこんな事やったんだ!!」




俺は友達と二人で犯人探しを速攻で始め、近所中の子供たちに片っ端から声をかけて聞いて行った。




「おい!ハヤテにイタズラしたの誰か知らんか!?」




「し、知らないよ、俺じゃないよ。」




口を揃えてみんながそう言う。




「バカにしやがって!!、、、見つけたらぶん殴ってやる!」





俺は、小学、中学と威張っていたので恐いもん無しだった。




日が暮れるまで探したが結局見つからなかったが、絶対にこんな事をやつヤツ、近所のヤツしか考えられない。




ハヤテの名前を知っていて、しかもハヤテを触れるヤツなんて、限りがあるはずだ、、、。





俺は仕方なく家に帰り、玄関先で衝撃の事実を知ることになる、、、。





「ただいま〜〜〜〜〜!!ねぇ、お母さん!ハヤテの体にハヤテって刈り込まれたの知ってる!?、、、誰だあんな事やったの!?」





すると、信じられない一言が台所から聞こえて来た、、、、、

























「あぁ、あれお父さんだよ。ハヤテ、逃げると帰って来ないから名札代わりだって。」









『ガ〜ン!!』灯台元暗し、、、まさか父とは、、、。



“敵をあざむくには、まずは見方から”、、、、。を父は背中で教えてくれたんだ、、、。




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次回は、『女の60分』の悲劇、、、。のお話です。





2009年5月31日日曜日

ストーカーの犯人はまさか!、、、あの子だった、、、


この本、お客様からのおすすめで読み始めた中国の歴史物語り。



人にもそれぞれの歴史がある。




俺の歴史の中で、数人にストーカーされた事がある。



今日はその中で最も若い女性で、俺が最も恐怖したストーカーの話をしようと思う。



当時、俺16才、暴走族。



格好は当時のヤンキー定番のミキハウスのトレーナーにトラサルディのジーンズ、髪型はスーパーリーゼント、そり込み8センチ、眉毛ほぼ無し、、、。




こんな俺がストーカー事件に巻き込まれたのだ。





その頃の溜まり場は、俺のうちから徒歩3分の所にある、出来たばかりのパチンコ屋の駐車場。



毎日そこに集まってバイクに乗ったり戯れていた、そんな頃だった、ストーカーが始まったのは、、、。



夜中、俺が家に帰ると電話が鳴った。こんな時間家族は寝ている。俺は友達か先輩だと思い電話に出た。



「はい、もしもし」



「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。」




「もしもし?、、、、、誰?」





「、、、、、、、、ガチャ。ツーツーツーツー、、、」



電話は切れた。



俺は、誰からだろう?と思ったが、気にしなかった。



だが、その日から毎日のように、無言電話が始まった。




俺は、何度か怒ったりなだめたりしながら、誰なのかを探ろうとしたのだが、まったく声を出さない。




それでも、必ず俺が家に帰ってから電話が鳴る。俺が家に居ない日や外に居る時間帯は一切電話は無いと家族は言った。




そんな事が2週間ほど経った頃だった、ついに電話の向こう側で、ある声を聞く事ができた。





俺が帰るといつも通り電話が鳴った。





俺は慣れた手つきで受話器をとった。お陰で俺は、夜中に鳴る電話の受話器をとるのが誰よりも上手になっていた。




「もしもし、、、、お前誰だ!?、、、いい加減にしろよ!、、、、」




と、その時だ、いつもならここで電話を切るのに、その日は受話器の向こうから、かすかな声がするではないか!、、、




俺は耳を澄ませた。



すると、、、するとである、信じられない予想外の声が聞こえて来たのだ。





「、、、、、、、、、、、アン、、、、、アン、アンアン、、、、、、ア〜ン、、、アッアッアッア〜ン、、、」




俺は耳を受話器にめり込ませた。いっそ耳の中に受話器を入れたかった、、、。



俺は高鳴る鼓動を抑えきれず、こう思った、、、



『、、、これってまさか、、、おいおいマジ?テレフォン何とかってやつ?、、、やるの?、、、俺、経験無いけどいいの?、、、』



この頃はまだ、アドケなさが残る言葉攻めプレーを知らない純な16才の俺。





とりあえず、服を脱ごうか?それが、礼儀ってヤツなんじゃないか、、、。





何をしていいかまったく分からず、ただただ耳を受話器にめり込ませ、体に変調をきたしつつ聞き入る事しか出来なかった、、、。




『せ、せめて、せめて、もう少し大きな声を出してくれないかな?、、、そう頼んじゃおうかな?、、、いや、ダメだ。そんな事はできない、変態って思われる、、、ん?、変態は向こうか、こんなアンアン言ってるんだもんな、、、、よし、思い切って頼んでみよう!!』





「も、もしもし?、、、あのさ、、、」




お願いモードに入ったその時だ、、、




「ガチャ、ツーツーツーツー、、、」




彼女は電話を切った、、、。




「もしも〜〜〜〜〜し!?、、、、、、、、」




『ガ〜ン!!』



俺はショックで立ち直れるか心配になった。




『これが青春ってやつなのか?』




次の日、俺はその事をみんなに話した。




すると、ある友達が耳を疑う事を言った。



「それって、あの子じゃない?ちょっと前に一緒に写真撮った子居たじゃん。」



俺はまさか、と思った。確かに心当たりがあった、、、でも、でもである、、、あの子は、、、あの子は、、、、、、、




俺は、ある日パチンコ屋の駐車場で、いつもパチンコにお母さんと一緒に来る、ある女性が居たのだが、その子が俺の所に来て照れながらこう言った。




「一緒に写真撮ってくれませんか?」



断る理由もないので、「いいよ」と言って俺は応じた。




一緒に写真を撮ってからと言うもの、その女性は俺をずっと見るようになっていった。しかも、その子の家は俺の家から目と鼻の先だったのだ。




そして、なぜだか一度俺にパンティーを渡してきた事があったのだ。(もちろん本当の話)まったく意味が理解できず、頭の中はクエスチョンマークが6個点灯した。



でも、、、まさか、、、でも、、、。俺の頭は混乱した。その理由はラストで判明します。




俺は、その子が犯人かどうか確認するために、ある画期的な試みをした。頭脳プレーとでも言うべきか、計算され尽くした試みだった、、、。




いつも通り、その子はパチンコ屋に母親と一緒に来ると、俺をあからさまに見て来たので、俺は綿密に練られた作戦を決行した、、、。




睨んだのである。




その子をただ睨んだ。




これが俺の考えた作戦。




















その日から、ピタッと電話が止んだ。
こんな作戦で罠にかかったのだった、、、。


しかも、しかもその女性は、、、、、、、、、、


































凄く大人びてはいたが、小学6年生の女の子なのである。




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後日談で、この子は地元で有名なヤンキー中学生になり、ヤリマンと呼ばれるようになりました。




次回は、飼っていた犬のハヤテが、毛を“ハヤテ”と刈り込まれた仰天事件の話です。