2009年9月17日木曜日

お金そのものに価値は無い。


先日、あるものだけで炒め物を作ってみたが、すごく美味しかった。



今日のブログに関係はまったく無い写メですが、、、。



ある実験。



猿にお金(おもちゃの札束)を与えて、そのお札1枚とバナナを交換する、という実験。




猿は最初、お金を理解していないので何の事か分からなかった。




やがてそのおもちゃのお金を渡せば、人間がバナナをくれる、という事を認識した。




すると、どうなったか、、、、、




そのお金を奪い合って猿同士の争いが始まったのである。




一番強いボス猿が、お金を独り占めしたその後、、、。




なんと、そのお金でメス猿を買い始めた、という実験報告。




猿にもお金という概念を入れると、人間界と同じ現象になっていくのだ。




お金というのはただの紙切れ。




その紙切れに、みんな勘違いし始めて行ってしまう。




お金には実は何の価値も無い。ただの紙切れなのだ。




お金というのは、正式名称を『日本銀行券』というただの引換券のようなものだ。




お金そのものに価値は無い。




例えば1万円札1枚を作る原価は約22円。




16円程度と言われているが、財務省印刷局から日本銀行への引き渡し金額の値段が、22円で取引されているので、手数料やらで6円程度かかるのだろう。




お金の価値は、お金を使った時だけ発生する。




お金を自分に入って来るようにするには、実は簡単で自分のやる仕事の価値を上げるしかない。



給料が少ないと愚痴をこぼす前に、果たして自分のやっている仕事が本当に価値があるのかを考えてみる事だ。




5時になるのが待ち遠しいと時計ばかりを気にして仕事していないだろうか?




自分のやっている仕事の価値を上げて、それを求める人に喜んでお金を払う、と感じさせなければならない。




お金お金ではなく、そのお金の本質を理解して考えていかなければならない。




まず、お金は引換券という事。




『引換券を引き換える時、とは?』と、こう考える。




自分の欲しい、価値のある物と引き換えたいはずである。




サラリーマンやアルバイトなら、雇い主が




『この人の仕事は、今の給料以上の価値だな』





と判断したら、その分引換券をくれるはずなのである。




自分が、





「俺はもっと給料をもらってもいいはずだ!」




なんて思っているうちはハッキリ言ってダメだと思う。




それは、価値というのは受け取る側が決めるのだから。





会社側がこのくらいの給料でいい、と判断しているのだから、あなたの給料はそれくらいでちょうどいいはずなのだ。




あなたが決めるのではない。自営業をやってみるとよく分かるのだが、雇われているとこれが見えない。




もし、本当に「もっともらってもいいはずだ」




と思うのであれば、その会社を辞めて、別のもっとあなたの価値を適正に認めてくれる会社に移ればいいだけだ。




もし、本当にあなたの価値がもっとあるのであれば、辞めると言った時に給料を上げてくれるだろうし、その前に価値があるのであれば辞めさせてくれないはずだ。




でも、辞めさせてくれるというのであれば、その会社にはあなたにそれ以上の価値が無いのだから仕方ない。




相手側が価値を決めるのだ。




お金はただの引換券にすぎない。




引き換える側が、価値を決めるのだ。




、、、、、、、おっぱいパブっていくらするんですか?




3,000円くらいでしょうか?




5,000円くらいでしょうか?




それ以上は無理、そこまでは価値が無いと思います。




、、、、、、、、じゃあ、10,000円。これで最後。




、、、1万5千円までなら、なんとかします、、、。





いや、それ以上の価値があるはずだ。



おっぱい、それは男のロマンの詰まった脂肪のかたまり。






さぁ、早くおっぱいパブに行くぞ〜!!!




そこにその価値があるのだから。








このブログに価値を見出した人はクリックをお願いします。あ、価値が無いって思った人も押してくれてもいいですけど、、、↓
















0 件のコメント:

コメントを投稿