2009年5月31日日曜日

ドラマに出ることになりました。

V6のイノッチと月9のドラマに出る事が決まった。タレントでも無い俺がイノッチと共演するのだ。



地元で“ひっそりと暮らしているつもり”だったが、やっぱり世間が俺を求める、って言うの?見つけ出されちゃうって訳だ。




俺の今住んでる地元の瀬戸市を走る、名鉄瀬戸線という電車の物語り。瀬戸電の中に住み着いてる、ってストーリーらしい、、、。




イノッチは瀬戸市出身の瀬戸朝香と結婚したから、瀬戸市が舞台のドラマの主役に抜擢されたらしい。




そして撮影は、1回目放送分が昨日始まった。




瀬戸線の中で、イノッチはカメラが回っていないと、俺に色々話をふってくる、、、。




イノッチ
「足立さんは、瀬戸市出身なんですか?」





「違うよ、俺は名古屋市の千種区で産まれた。イノッチは?」




イノッチ
「僕、ニュージーなんっすよ。それでドイツ経由で日本に来たんです。帰国男子ってヤツですね。」





「??、、、あ、ふ〜ん、、、そうなんだぁ、、、」




イノッチ
「これ食べます?足立さん。どーぞ。」





「何これ?」





イノッチ
「白あんですよ、白あん。食べて下さいよ。」




「し、白あん?、、、、、このまま?」




イノッチ
「はいそうですよ、もちろん。」





「どこで買ったの?」




イノッチ
「どこでって、さっき瀬戸線乗る時に改札でもらったんですよ。」




「え?改札でこんなのもらったの?」




と、その時
「はい、撮影入りま〜す!」



と、監督の声。





瀬戸電の窓から身を乗り出し、窓枠に座って箱乗り状態で髪をサラサラ風で流す、というシーンを撮ると言う、、、。





イノッチと俺は隣同士に座り、瀬戸電の窓枠から身を乗り出し前方を向いた。




イノッチは髪をサラサラさせる事を気にしながら、それでも満面の笑みを浮かべている、、、。




「、、、髪、ちゃんとサラサラしてるかな?、、、顔ちゃんと写るかなぁこれで、、、。」




と、その時だ!!、、、、、、、、、、



























、、、、俺は眠りから目が覚めた。


夢だった。昨日見た夢。






なんでイノッチだったんだ?、、、せめて岡田君がよかった。白あんの意味は??





俺、白あん嫌いだぞ、、、。




俺は今後もひっそりと暮らしていくのだろうか、、、。




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明日は、ストーカーに怯えたていた頃の衝撃のストーリーです。

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