2010年1月20日水曜日

男の中の男の作る、男の中の男料理


先日、不定期で秘密に行われている“リストランテ足立”で料理を作った。
メンバーは、田中と田中の本業モデル業でよく仕事が一緒になる友達の玉井ちゃんと俺。もう一人のレギュラーメンバーの三浦ミキティーはモデルの仕事が入り欠席。


まずは、コーンスープからだ。
鍋で牛乳を火にかけながら、、、


ミキサーでコーン缶と生クリームをよくかき回し、鍋に一旦入れる。


みじん切りしたタマネギを鍋に一緒に居れ、煮込んだらここで溶き卵を入れる。
溶き卵の分量は、卵黄のみを2個と全卵を1個。


あら熱を取ったら、それをミキサーでよくかき回し、なめらかにする。ここが一番のポイントだ。


それを再び鍋に戻し、熱を加えて出来上がり。


はっきり言っておこう、、、、、、、。かなり上手いのだ。男の料理は上手いと相場が決まっているのである。特に俺は14才から料理を始め、26年間ずっと料理をしてきているので美味しいのだハッキリ言って。



次は餃子だ。野菜をみじん切りにする。今回は、キャベツ半分、白菜半分、しいたけ7個、しめじ1個、だ。



野菜を混ぜ合わせ、塩を全体にまぶして30分置き、水が出るのでよく絞る。



そこに、豚のミンチを400グラム入れてよく混ぜ合わせる。


具が完成。


餃子の皮に具を入れて包む。


小麦粉を敷いて、その上に餃子を並べる。



そして、ごま油を敷き水をかけてフタをする。強火で焼き、途中で火を中火にしてごま油をかけてさらに焼く。


サラダは、水菜、キャベツの千切り、シーチキン、むきエビを入れる。


寸胴鍋に野菜を入れてかき混ぜるとかき回しやすい。


そこにポテトチップスを砕いて上に振りかける。

最後は、カボチャのミルフィーユ。これが特に女子に人気がある。


カボチャを半分、ラップをかけて電子レンジでチン。
何度もやって柔らかくしてからスプーンですくい、ボールでよくつぶす。



そこに、マヨネーズ、サワークリームを入れてよくかき混ぜる。サワークリームが無い時はヨーグルトで代用しても美味しい。


こんなカボチャソースが出来上がる。


そして、同時に豚の生姜焼きを作っておく。


ボールや大きいどんぶりに、ポテトリップス、さっき作ったカボチャソース、そして生姜焼きを重ね、これを2度繰り返す。


こんな感じに2層目が始まる。


2層目は、豚の生姜焼きの量も結構たくさん要るのでケチってはいけない。


最後は、ポテトチップスでしめて、、、


大きいサラに、このように、、、、


ひっくり返す。


そこに、カットトマト缶とオリーブオイル、そして塩こしょうを入れてかき混ぜて味を整える。


そのトマトソースをこんな感じに上からかける。


玉井ちゃんと田中は喜んでくれた。


サラダのドレッシングは、オリーブオイルにポン酢を合わせただけのもの。
それでも十分に美味しいのだ。


先ほどの餃子も、焼き餃子と油で揚げた揚げ餃子を一緒に作ると、女子にはうける。



ちなみに言っておくが、この料理を同時には出していない。何料理か分からなくなってしまうので、まずはカボチャのミルフィーユとコーンスープを出して、食べ終わって話に花が咲き、その後、



「もうちょっと何か食べたいね。」



となって、一緒に餃子を包みながら焼いたり揚げたりしたのだった。



玉井ちゃんが言っていた。



「毎回、ここに来ると色んな経験が出来て楽しい!」



そうなのだ。俺のいくつもあるコンセプトの中のひとつに、経験する事。というのがあるので嬉しい言葉だったのだ、、、。


そしてその後のデザートも忘れませんが、これは買って来た超美味しい品野ロール。俺は超常連である。実家のすぐ近くなので、大昔から行きつけのケーキ屋さんだ。


すると、玉井ちゃんが行列のできる名古屋駅のバームクーヘンを甘い物好きの俺にプレゼントしてくれた。バームクーヘンは大好物の中でも特に好きだ。



俺は、そのバームクーヘンにシロップ風味のレディーボーデンアイスを乗せて早速食べたのであった、、、。




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